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zoom RSS FPVレースゲートの製作方法

<<   作成日時 : 2016/06/05 16:10   >>

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FPVレースゲートは3個作ったが 2〜3個目のゲートがコンパクトで風にも強くオススメできるので 製作方法を記事にしておく。

ちなみに2個目のゲートはこれ↓
ちょっと高級な自作FPVゲート

今日試してきた3個目はこれ↓
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1個目は養生パイプで製作したので 4分割にしても車内の場所をとるが 2〜3個目のゲートはテント用継ポールを使用しているので 市販のゲートと同じで 収納時は長さが40cm弱で収まる。
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1.テント用ポールの入手
今回のテント用ポールはクラブメンバーからの頂き物で ネットで検索するとアマゾンとかで売っているけど 安く上げるのであれば 3人用くらいの格安テント(2〜3千円?)を買っても良いのかな?

通常のドームテントであれば 対角線上に2本のポールが付いているので ポールの長さを計算(円周の半分?)して購入すると良いと思う。ちなみに 自分のポールは長さが4.2mで ゲートを設置すると 幅が約2mで高さが1.7m位かな。

2.アンカーパイプ
自分の場合は練習場所が芝生なので テントポールを支持するため 地面に打ち込むパイプが必要 

テントポールを円弧上に曲げるだけでも けっこうな力が加わるので 丈夫なパイプが良いと思い ステンレス製の16mmを1本購入(8百円位)し 2分割にする。
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土に打ち込むので 先端をハンマーで潰して加工した。
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こんな感じで 自分の場合はハンマーで簡単に地面に打ち込める
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3.ポール用カバー
ゲートの製作と言っても 作ったのはこれくらいの物で 雨にも濡れないように ナイロン素材にした。 

100円ショップ(ダイソー)で ナイロン巾着袋を3枚購入した。色は芝生だと黄色が目立つが 売り切れていたので 今回はピンク2枚とグリーン1枚を購入した。
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この巾着袋の両サイドをハサミで切ると1枚になる。この状態で大きさは 長さ80cm幅35cmほど
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3枚だと長さが2.4mしか確保できないので 更に幅を半分に切り 計6枚用意した。(4.8m弱になる)

これだと この生地を袋状にすると 約半分の7cmほどになるので 目立たせたければ 巾着袋をあと3枚購入すると 幅広のカバーが出来るので良いと思う。
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あとは ミシンの操作方法を奥さんに教わり 袋状に4.8mミシンをかける。

パイプ状にするので ミシンをかけた後に 生地を裏返しにするが この辺は奥さんにでも聞いてください!
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出来上がった パイプ上のカバーを全て繋ぐが 繋ぐ作業を最初にして 4.8m一気にミシンをかけたほうが楽だった!
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完成!


レースゲートは 海外ショップで安く販売されているけど 送料が高くて買うのを躊躇していたが これで十分使えますよ!


テントポールが格安で手に入れば フラグ用のポールに代用することで 車内は更にすっきりするので 次ぎはレース用フラグのポールを考えてみようと思っている。







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