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zoom RSS XBEE-Pocket 130 製作開始

<<   作成日時 : 2017/07/06 22:49   >>

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昨日の朝 通勤途中の自宅近くでJR東日本の四季島を見た。

毎朝 歩いている道で線路に向かってカメラを構えている人が数人いたので 自分も仲間に加わりスマホで撮影

札幌駅に向かう途中の回送列車のようだ。JR北海道は赤字なので こんな立派な電車は作れないんだろう...
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一度乗ってみたいけど きっと乗れないな...
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ところで U199レーサー機のパーツが揃ったので 製作を始めることにした!

今日届いた フレームとFC

で 購入したフレームは XBEE-Pocket 130 にした。

このクラスのフレームは予想外に種類が少なく とくにXタイプで軽量のフレームは選択肢が少ないようだ。

フレームには思えない小さな袋に入っている。 
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パーツ一つ一つが包装されており ちょっとだけ高級感がある。
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ボトムプレートが1.5mmと2.5mmのアームのセパレートなので部品点数は多い
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まずは何時ものようにアームの角を削ろうと思って見てみると メーカー品だけあって綺麗に処理されていた。
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フレーム重量は カタログ通りの28g
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そして もう一つは  Poseidon All in One AIO F4 Flight Controller

VTX以外はこれ一つでOKなのが良い。

•Mounting holes: 30.5 x 30.5mm
•Flight controller firmware target: Ominibus F4 SD
•ESC firmware target: DSHOT (J_H_15 firmware)
•Firmware: Latest Betaflight / iNAV
•Weight: 14.2g
•SPI Gyro MPU6000
•On-Board OSD (controlled by Betaflight, FC over SPI bus)
•MicroSD Blackbox
•F4 Processor (F405)
•5V 1A SBEC
•Built-in Current Sensor
•4x 25A BLHELI_S ESCs (DSHOT Ready)
•2 x UART's
•Buzzer output
•WS2812B LED output

ESCを内蔵している分 通常の36mm角のFCから見ると 3面が飛び出る感じで大きい...
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重さはカタログどおり14g
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フレームにあわせてみたが 前後にFCが飛び出るようにすると ESCのモーター番号に一致するので これが標準的な設置方法になると思う。

電源コネクタが付く部分が横に飛び出るけど 仕方がないかな〜
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アームがT2.5mmのためか F20モーターの取り付けねじが短いので あと1mmほど長いネジへの交換が必要だけど ネジ径が2.5mmと中途半端なので在庫が無く 今日の作業は仮組で終了した。 
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仮組
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カメラは5インチ機と同じタイプが搭載できる設計のようで RunCam Micro Swift 600TVL 2.1mm だと小さすぎるのでステーを作る必要がありそうだ。
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あとは この中に受信機とVTXを載せるだけなので スペースは十分ありそうだ。





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