中華パッドepad(パート2)

中華パッドを購入してしばらく経ちましたが、これまで分かったことや試したことをまとめます。

購入した状態では、日本語設定がされ、インターネット接続やエクセルファイルの閲覧などのソフトとアプリストアと言うソフトがインストールされていました。

その他、カメラも問題なく動作し、静止画・動画が撮影できましたが、画質は一昔前の携帯電話並と言ったところででした

使用していて一番困ったのが、アプリマーケットが使えない!!

ことでした。既に入っているアプリストアは、日本語のアプリは無く、数も少ないため使い物になりません。ある程度のソフトは、ネット上でも手に入るのですが、グーグルマップなどはマーケット以外では手に入らないため、やはりマーケットが使えないのは不便です。

色々とネットで調べると、ほとんどの中華パッドは、通常は使えないようで、マーケットを使うためにはカスタムファームフェアをインストールするか勝手アプリをインストールする2つの方法があるようです。

カスタムファームをインストールする場合に一番問題なのは、このタブレットの正体(メーカーや型番)が不明なことです!

これでは、なかなか手が出せません!

そこで、まずトライしたのは、勝手アプリなるブラックマーケットダウンロードというアプリで、ネット上からダウンロードできたので、SDカード経由でEPADにインストールができました。

ところが、このソフトを使うための初期設定には、GETUIDと言うアプリを使ってIDを取得する必要があるとのこと。そのため、ネットで検索しましたが、このソフトはマーケットにしか存在しないことが分かりました。

方法としては、正規のアンドロイド端末からマーケット経由でアプリをダウンロードし、その端末からIDを取得すると言うことでした。まだアンドロイド携帯を持っている人も少なく友人や会社の同僚など、探しまくって、やっとのことで発見!

早速、友人にダウンロードしてもらいIDの取得をしてもらったのですが、本人(友人)のグーグルアカウントでは返信メールが届くのに、私のアカウントで送信すると返信メールを数日間待っても帰ってきませんでした。


このままでは、このタブレットの進展が無いので、カスタムファームへ書き換えすることを決意して、数日間ネット中を調べまくりました


調べているうちに私のタブレットは、EPADのOEMであるFlytouchというタブレットの更にOEM(さすが中華!)らしいと言うことが分かりました

ちなみに、スペックですが

CPU:533MHZ
メモリ:256MB
FW:1.6
ビルド番号:2.0.1_88

このスペックで探しているとFlytouch用のカスタムファームが発見できました。


2種類のファームをダウンロードしてみました。

最初のファームは、wmt2.0.105 rooted with maket by zianna123というもので、起動までしたんですが、タッチが反応せず断念!
↓順調に進んでいます
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↓ワーオ!画面が変わった。ちなみにこの後、ローディング中はFLYTOUCHのロゴがしばらく出てます
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↓おお~すげ!画面ロックの解除がIPODなどと同じくスライド式になっています
でも、反応しませんでした。(もしかしたら反応していた可能性あり・・・最後の記事で)
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さて、今日は諦めて寝ようかとも思ったんですが、ここまできたらと再度挑戦しました!

次なるファームは2.0.1_88_rooted_market_appleで、結果は最初と同じく起動後タッチが反応しなかったんですが、適当にタッチしているうちに、縦横が反転して認識していること分かりました。

なんと、感覚で画面を縦横90度づらして適当にタッチすると、それなりに動作します!

もしかしてと思い、アンドロイド設定のタッチ設定を実行すると、なんとあっさり直ってしまいました

今のところ、動作には問題ありませんが、もう少し様子を見てみます。

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↓起動画面は、これまでと同じくドロイド君が動いた後に、ローディングの文字でしたが、起動後の画面は先ほどと同じくスライド式です!かっこいい~
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早速、日本語に設定しマーケットを試したところ、あっさりダウンロードが出来ました
とりあえず、日本語入力のSIMEJIを印すとるしました。
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↓アプリも増えているようです
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後で考えてみると、最初のファームもタッチが90度づれていたんだと思いますが、そのうちに機会があれば、もう一度試してみます!

ちなみに、以前より、ブラウザやメニューの切り替えなどの動作が軽くなった様に感じています。

この後は、CPUのクロックアップなど、試してみますので、またレポートします。続きはパート3で・・・